“カウンセリングのご案内” (あおばタイムズ 20)
今回は、どのような方がカウンセリングルームへおみえになっているかについてお話ししたいと思います。
①“カウンセリング”を希望される方
そもそもカウンセリングとは、カウンセラーという第三者を相手にじっくりとお話ししていただくことで、お一人では見出せなかった『気づき』が得られることによって新たな局面が開けたり、不安に思っていることに対して徐々に安心感が得られたりする、といったものです。ご家族など身近な方には相談しにくい問題でも、一人で悩まずにカウンセリングの場で話していただくことで問題に対してちがった見方ができるようになったり、かえって周囲の方との人間関係がうまく行くようになる場合も多いようです。
②心の病気かもしれないと不安に思われる方
有馬潤一カウンセリングルームには、カウンセラーが現役の心療内科医でもあるという特徴があります。病院での診察ではお一人の方に十分な時間を割くのが難しい場合も多いのですが、心療内科や精神科への受診を迷われている方や、通院はしているがセカンドオピニオン(他の医師の意見も参考にしたい-ということ)を求める方など、カウンセリングの場で時間をかけてご相談に乗っています。
③体の不調に悩まれる方
どことなく体の調子が悪かったり疲れやすい時、せっかく病院へ行ったのに「検査では異常ありません」と言われそれっきりになってしまうこともありますが、より健康的な生活を送るための具体的な対策をご一緒に考えることもカウンセリングの一環と考えています。内科医・心療内科医・カウンセラーの立場から多角的にお答えしています。
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