『パパラギ』の謎。のココロ
まずは nyotaさん、前回のエンニオ・モリコーネの記事へのコメント、どうもありがとうございました。
ほかの方からコメントをいただいたのは初めてで、こころぐ・大変よろこんでおります。(私、とっても単純です!)
…というわけで、まずは御礼まで。
ほかのみなさんも、よろしかったらどしどしコメントをお寄せ下さいね。
さて先日、ある人からこのような話をききました。
「私がいまの会社に勤める前にしていた仕事では、1ヶ月の間に決まった量だけ仕事をこなせばよかったんです。調子がのってはかどってきた日には夜まで仕事をどんどん片付けてしまい、朝起きた時に“きょうは仕事やりたくな~い”と思った日には、その日一日休みにしてしまったりしていました。」
…どうです?うらやましいでしょう!
私も、そう思いました。
私は会社員ではないのですが、予約のお客さんが順番にやってくるような仕事なので、自分のペースで働くことはほとんど不可能です。ですから、こんな話は一種のカルチャーショックでした。
そして、『パパラギ』を思い出したのです。
時間なんて、人間の生活が便利になるように発明されたもののハズなのに、いつの間にか人間の方が時間に追い回されるようにして生活している…。そう、思いませんか?
土曜の夕方6時から『人生の楽園』という番組がありますが、あれを見ていると、このごろは“人間らしい暮らしかた”へ立ちもどろうとする大きな流れを感じます。
ところで、『パパラギ』って何かって?
それは今後の私たちの進むべき方向性の、ひとつのキーワードになるかもしれません。
それはまた、別の機会に。
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