“○○のココロ”…ことはじめ
最初は『パラダイム・シフト』というタイトルで書こうと思ったのですが、なんだかホントに書きたいものとはちがう気がしてきて、やめにしました。
心の領域に携わろうとすると、本屋さんでいうところの『心理』のコーナーみたいなところに関心が行きます。
私もだいぶ読みました。…ユングの自伝や、彼が亡くなる前に出した「人間と象徴」なんて、今でも心に残っています。
それはともかく、私達がカテゴリーのひとつとして『心』とか『心理』と言う名前で呼んだとき、じつは“こころ”的なものよりはむしろ“意識”のことを扱う場合が多いように思い始めました。
“それはちと、ちがうんでないかい?”~そう、思いました。
それで、“ココログのこころ”というタイトルに変えてしまったのです。
(メールアドレスも新調!いたしました。関心のある方は、どうぞご一報下さい。)
なんだか私たちが感じるところの社会に対する行きづまり(=息詰まり)感というのは、究極のところ、“こころ”をないがしろにするところからきているにちがいない、と感じています。
ここでは、そんな問題を扱って行きたいと思います。
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